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第2回となる今回は、茨城の強豪、明秀学園日立高校から二松学舎大学へ進学し、現在は神奈川県社会人サッカーリーグに参入しており、先日、あのWinnersとも対戦、コラボしたFC GRAN SUMAでプレーをしている、藤原裕也さんにお話を伺いました!
高校時代には全国高校サッカー選手権にも出場した藤原さん。高校卒業後、一度はサッカーを離れた生活をしていた彼は、なぜ社会人リーグでプレーを始めたのか、FC GRAN SUMAとはどういうチームなのか、Winnersとのコラボはどのように実現したのか等々、詳しくお聞きしました!


プロフィール

藤原裕也/Fujiwara Yuya/2001年5月12日 生まれ/千葉県出身
鹿島アントラーズジュニア→鹿島アントラーズジュニアユース→明秀学園日立高校→FC GRAN SUMA


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FC GRAN SUMAへ入団するきっかけは、高校時代のチームメートがこのチームでサッカーをやっていた事でした。彼は高校卒業後すぐにFC GRAN SUMAに入団し、プレーしていましたが、僕はサッカーとは1度距離を置いて生活をしたいと思い、高校卒業後約1年はサッカーから離れた生活を送っていました。プレーをするとすれば、バイト先だったフットサル場で、個サルに混ざってやるくらいでした。しかし、約1年経ち、もう1度サッカーがしたいと思うようになり、社会人チームを探し始めました。
チームを探す中で、先程も言ったように、高校時代のチームメートが所属していることも、FC GRAN SUMAを選んだきっかけではありますが、1番は、学生で構成されたチームだということでした。チームメートが全員学生ということで、チーム内での居場所も作りやすいと感じましたし、練習参加をした際の雰囲気もとても良く、このチームへの入団を決めました。


FC GRAN SUMAとは

チームメートだけでなく、コーチや監督も含めて全員が学生であるというのが大きな特徴だと思います。SNSなどを活用した広報活動や、グラウンドの確保、マッチメイク、お金の管理など、チームの運営に関することも全て学生が行っています。
また、チームのビジョンとして、「大学サッカー界に革命を」というのを掲げています。というのは、大学のサッカー部は部活というより、Jのアカデミーに近いような部分があると思います。言葉を選ばずに言えば、「プロの養成集団」的な一面もあると思います。GRAN SUMAの創設者の方は、大学サッカーを4年間経験し、最終的にプロにはなれませんでした。「プロになる」という最も大きな目標、目的が閉ざされた時に、「一体自分には何が残るのか」と疑問を感じたそうです。そのような経験から、学生が、サッカーの技術を高めるだけでなく、社会に出た際に必要とされる能力を育み、そういった力を持った人材を育成する組織を作りたいというのが、このビジョンに込められた意味です。
そういった理念もあり、スポンサー獲得のために、学生自身が営業活動にも行きます。この活動によって、「マイナビアスリートキャリア」様にスポンサーに付いて頂くことが出来ました。


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僕たちのチームには、ある意味見本が居ません。全員学生で、大人がいない訳ですから。なので、営業活動などに行った際に、とにかく相手に「聞く」ことを大切にしています。実際に、「マイナビアスリートキャリア」さんが、スポンサーに付いてくださった訳ですが、なぜスポンサーに付いてくださったのか、実際に行ったプレゼンのどこが良くて、改善点はどんなところなのか、とにかく「聞く」ことを欠かしません。営業に行っても、残念ながらスポンサーに付いていただけないケースももちろんありますが、そこでも、どこが良くなかったのかを聞き、次の活動に活かす、「トライ&エラー」の積み重ねです。
僕たちは、言ってみれば「プチ社会人」のような活動をしています。学生のうちからこのような経験を積み重ね、礼儀や言葉遣い、プレゼンテーション能力など、社会に出ると必ず必要とされる力を少なからず身に付けていけることはプラスになりますし、学生のうちに、サッカーだけでなくこのような経験をすることが出来るのは、大きなメリットであると感じます。


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Winnersは、KONAMIのeFootballに関連したチームで、先程話した高校時代からのチームメートが、中学時代に所属していたクラブのコーチの方がKONAMIで働いていて、その方から草サッカー大会に出てみないかと誘って頂いて実現したのが、1回目の対戦です。
そして、2回目の練習のコラボは、Winnersの関係者の方から、直接声が掛かりました。1回目の対戦は、KONAMIの方からお誘いを受けた形でしたが、2回目は、Winnersの関係者の方から「やってくれませんか?」といったようにお願いされる形で実現しました。
Winnersとのコラボ後、ウルトラマン パチンコのフォロワーは約100人増えました。しかしそれよりも、TikTokの方が反響は大きかったです。Winnersに興味がある年齢層と、TikTokに興味がある年齢層が同じくらいであるということも関係しているとは思いますが、これまでよりも1,000人程度閲覧数が増えました。そのおかげで、チームの知名度も上がったと思います。


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これまで述べてきたように、社会人として必要な能力を身に付けるための様々な経験が出来ることもメリットの一つですが、サッカー面でもメリットはあると思います。それは、色々なサッカーを学べるところだと思います。中学や高校では、1年生から3年生まで、つまり、どんなに広くても、2歳上から2歳下までの幅の年代の人としかサッカーが出来ません。大学では、その幅が3歳上から3歳下に広がりますが、同年代の相手としかほとんど対戦しませんし、一緒にプレーもしません。僕たちは、学生で構成されたチームなので、チームメイトは皆同年代ですが、対戦相手は社会人で構成されたチームなので、色々な年代の選手がいます。高校までは、もちろんチームによってサッカーが違ったり、都道府県によってスタイルが違うということはありますが、だいたい考えているサッカー観は一緒のように感じていました。しかし、自分たちより上の年代の選手たちのプレーを見ると、今まで自分たちが見てきたサッカーと少し違うように感じることがあります。なかには、「ちょっと次元が違うな」と感じる人もいます。チームによって、戦い方の軸があるにしろ、その中でも選手一人一人のプレーにすごく特徴があるというか。高校までずっと茨城でプレーをしていたということもありますが、全国各地色々なところから来ている人がいて、色々なサッカーを知ったなと感じます。社会人の選手の中には、正直、あまり体力がない人、そこまで走れない人もいます。しかし、それをカバーする頭を使ったプレー、上手さというのは、感じることが本当に多いです。僕自身も、もうすでに高校生や、現役の体育会系の大学生のように、無限の体力がある訳ではない中で、すごく考えてサッカーをするようになりました。勢い任せや、体力任せではなく、一つ一つの判断もそうだし、体力の使い方なんかも、物凄く考えます。社会人サッカーを始めてから、そういった面での刺激が多いですし、すごく面白いなと感じます。これまでの自分のサッカー観を広げてくれるというか、そういったところも、社会人サッカーを続けている理由の一つです。


最後に

いかがでしたでしょうか。
今回は、FC GRAN SUMA 藤原裕也さんにお話を伺いました。
学生時代に、何に力を入れるかは、人それぞれです。大学でも部活に全力を注ぐ人もいれば、アルバイトやサークル活動などの課外活動に力を入れる人もいる。大学の4年間を、自分の将来の糧となる、貴重な4年間にする方法はたくさんあります。
しかし、どんな学生も、藤原さんが仰っていた、目上の人に「聞く」ということと、「トライ&エラー」の積み重ねは大切にするべきだと感じました。
大学の先輩や、バイト先の先輩など、自分より多くの経験を積んできている方たちの意見はとても重要です。
そういった意味で、学生の立場で、社会人の方々と直接関わる機会が多い、社会人サッカーチームで日々活動が出来るというのは、とても恵まれた環境であると改めて感じました。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!